指導者として

指導者として · 2022/09/04
サポート選手が今年度の最も重要な大会に位置付けている今大会。 60メートル、100メートル、そして専門の走り幅跳びにエントリーです。 選手は自分と一緒に約一年間、この日のためにコツコツ努力をしてきました。 決して器用な選手ではないので(失礼)苦労が絶えなかったと思います。...

指導者として · 2022/08/16
今日はTwitterでいつも勉強させてもらっているフリーの栄養士の先生にお時間をいただき、栄養学はもちろん、フリーランスという立場で活動することのメリットでメリットなど意見交換を行いました。 お互い「はじめまして」なので画像のように名刺の画像を送りご挨拶しました。...

指導者として · 2022/08/01
昨日は日本健康運動指導士会高知県支部の研修会に参加してきました。 今回の私のテーマは、高知県支部の支部長である葛岡先生から何かを学ぶことでした。 私のスタンスとして、治療家がスポーツ指導の現場に入ってくることに対して否定的な考えを持っています。 つまり「餅は餅屋」です。...

指導者として · 2022/07/17
インストラクション デモンストレーション コミュニケーション まず1について。 指導内容が重要なのは言うまでもないですよね。 次に2について。 正しい動作を言葉のみ伝えようとすると、正確性に欠けたり時間が多くかかったりすることがあります。言葉を補う形で実演を取り入れるとその後の取り組みがスムーズに進みます。 最後に3について...

指導者として · 2022/07/08
Facebookにも書きましたが、大切なことなのでこちらでも触れておこうと思います。 この手の飲み物を管理栄養士が推奨するわけがないとわかるのは、一緒に彼ら彼女らと仕事をすれば誰でもわかることです。 しかしパッケージには98%もの管理栄養士が推奨と書いてあるので不思議に思いよくよく読んでみると、アンケート調査の聞き方に原因がありました。...

指導者として · 2022/06/18
この話題には過去に何度か触れていますが、大切なことなので改めて書いておきます。 プロテインを飲ませよう(場合によっては買わされることもあり)とするトレーナーが多いですが、そのアドバイス?に至る過程で食事の内容についてのアドバイスや指導はありましたか?...

指導者として · 2022/05/25
昨今の体重計は、体重のみならず体脂肪や筋肉量、基礎代謝量まで計測できるいわゆる体脂肪計と言われるものが多く商品化されており、また比較的安価な製品も多く、一昔前よりも手に入れやすくなっています。家庭で手軽にそれらの数値を計測できることは、日々の健康管理の上で大きなメリットになりますので、もしお持ちの体重計がそれらの機能を備えているのであれば、活用しない手はないと思いますし、これから体重計を購入しようと考えている方は、体組成計の購入も検討してみてください。 体組成計で計測した数値に一喜一憂するのも楽しいですが、重要なのは「比較する」ことです。一体何と比較するか、それは過去の自分のデータです。ある程度データ量が溜まってくると各数値に傾向がわかります。増えているのか、それとも減っているのか、はたまた変わらないのか。その傾向が確認できれば、日々の生活の見直しに役立てることができます。 ただ、その際に気をつけて欲しいのは、 「いつも同じタイミングで計測する」 ということです。私のおすすめのタイミングはお風呂上がりですが、それ以外でも、例えば寝起きすぐ、お風呂に入る直前、寝る直前、どのタイミングでも良いのですが毎回そのタイミングで測るようにしましょう。なぜかと言うと、測るタイミングで数値がばらつくので単純に比較が難しくなってしまうからです。例えば1日の中で体重が1〜2キロ変化することなど珍しくなく、それに引っ張られるように他の数値も変化しますので、測るタイミングには気をつけましょう。 以上、昨年体組成計を買い替えて、各数値がスマホアプリで簡単に管理、閲覧できるようになって感動しているトレーナーからのアドバイスでした。

指導者として · 2022/05/14
食の質問で食品添加物に関する質問をちょこちょこといただくので、改めて私の考えを書きたいと思います。 私の考え方は原則として 「食品添加物は可能な限り排除していきましょう」...

指導者として · 2022/05/11
アスレティックトレーニング分野の論文を読むにあたり、注意しておくべき点が述べられています。 大いに勉強になりますので、関係者はぜひこちらから目を通してみてください。

指導者として · 2022/05/01
先日、私がサポートしている選手が所属している陸上クラブの合同練習にお邪魔してきました。 目的は、 ①どんな練習をしているのか直接見たかった ②現場でどの程度動けているのかの確認 大きくこの2つでした。...

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